竹喰物語は、てるてるがーるサークルが制作したマンガ作品です。
竹喰物語 無料漫画
竹の中で救いを待っていた月の民が、現れた“地球人ではない何か”に呑まれ、誇りと本能がねじれる展開が強烈。
竹喰物語 作品情報
| タイトル | 竹喰物語 |
|---|---|
| サークル | てるてるがーる |
| 販売日 | 2026年04月03日 0時 |
| 作品形式 | マンガ |
| ジャンル | アナル,異種えっち,産卵,出産,中出し,妊娠/孕ませ,ぼて腹/妊婦,虫えっち |
| ファイル容量 | 61.77MB |
作品紹介
月の民・夜ノ宮瑠月は、秘薬を盗んだ罰で下界の竹に閉じ込められていた。天の羽衣を取り戻して月へ帰るには、地球人の力を借りるしかない。竹を削る音を聞いた瑠月は、ついに誰かが助けに来たと胸を弾ませ、自分の美貌なら相手を思い通りにできると高をくくる。だが竹の外にいたのは人ではなく、彼女が心底見下す虫だった。
嫌悪をむき出しにして追い返そうとしても、言葉は通じない。逃げ場のない空間で距離を詰められた瑠月は、月の民としての誇りを保とうと毒づき続けるが、体はまるで別の答えを返してしまう。見下していた下等生物に乱される屈辱と、抗えない快感が絡み合い、彼女の内面はどんどん崩れていく。
やがて瑠月の腹は異様な速さで膨らみ、種族が違うはずなのになぜこんなことになるのかと困惑する。しかも生まれてきたものは、自分に迫ってきた虫とも違う幼虫めいた存在だった。助けを待つはずの竹の中は、いつしか瑠月にとって最悪で、妙に目が離せない異界へ変わっていく。
レビュー
これ、設定の掴みがまず強いんよ。月の民でプライド高め、しかも「地球人なら余裕でしょ」って思ってた子が、まさかの相手が虫っていうズラしがえぐい。期待してた救いの音が、全然救いじゃない方向に転がるの、マジでうわそれ来るの!?ってなった。
瑠月の「下等生物を見下してる言葉」と「体の反応」がずっと噛み合わないのが最高にクセ強い。強気で煽ってるのに余裕はどんどん剥がれていくし、プライドが折れきらないまま進むから、ただ流されるだけにならないのが良かった。こういう意地の張り方、めっちゃ刺さる人いるやつ。
あと妊娠みたいな変化から、出てくる存在の見た目が“親”と全然違うの、普通に不気味でゾワッとした。そこがこの作品のキモで、エロだけじゃなく異種感と嫌さをちゃんと残してくるのがうまい。虫要素いける人なら、かなり記憶に残るやつ。性癖に刺さるかは選ぶけど、こういう尖り方は正直すこ。
竹喰物語はHitomiで見れる?
- 竹喰物語はHitomiやhentaiで見れますか?
-
2026年4月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。