エロ番出口EX ~異変を見つけたらタッチして、次の通路に進んでください~は、にゅう工房サークルが制作したマンガ作品です。
エロ番出口EX ~異変を見つけたらタッチして、次の通路に進んでください~ 無料漫画
ループする通路で“異変を見つけたら触る”という一つのルールだけを頼りに、主人公の理性がじわじわほどけていくのが妙に気になってしまう。
エロ番出口EX ~異変を見つけたらタッチして、次の通路に進んでください~ 作品情報
| タイトル | エロ番出口EX ~異変を見つけたらタッチして、次の通路に進んでください~ |
|---|---|
| サークル | にゅう工房 |
| 販売日 | 2025年05月01日 |
| 作品形式 | マンガ |
| ジャンル | OL,学生,時間停止,中出し,処女,ツルペタ |
| ファイル容量 | 43.7MB |
作品紹介
見知らぬ通路に閉じ込められた主人公は、「異変を見つけたらタッチ、なければそのまま進め」という不可解な指示だけを与えられる。最初はドッキリや企業企画を疑っていたものの、同じ構図の通路が延々と続き、同じ顔の美人OLと何度もすれ違ううちに、ここがまともな場所ではないと悟り始める。
壁のポスターが通行人そっくりの卑猥な内容に変わり、次の通路ではその人物自体が露骨な“異変”として現れる。主人公は戸惑いながらも、ルールに背中を押されるように接触を重ね、通路を進むたびに状況はさらにおかしく、さらに欲望に寄ったものへ変質していく。吊られた少女、推しアイドルのポスターと連動した仕掛け、小柄な少女、便器まで置かれた通路――異変は彼の好みや反応を見透かしたようにエスカレートする。
この通路の不気味さは、怖さよりも“どこまで正解として扱われるのか”という気味悪さにある。主人公は異変を見抜くたびに先へ進めるが、そのたびに判断基準も感覚も少しずつ狂っていく。出口を目指す話のはずなのに、読み進めるほど「次は何が来るんだ」と別の意味で目が離せなくなる作品になっている。
レビュー
これ、発想がまずズルいんだよな。「異変を見つけたら触る」って都市伝説っぽいルールなのに、そこへ欲望全振りで突っ込んでくるから、なんだこの地獄みたいなご褒美空間!?ってなる。最初は主人公も半信半疑なのに、通路がループして同じ女の人が出てきたあたりから、一気に“そういう世界”の説得力が出てきてめちゃくちゃ引き込まれた。
しかも異変の出し方が、ただエロいだけじゃなくて、ポスター→本人→別パターンの対象って感じでどんどんズレていくのがいい。推しアイドルのくだりとか、完全に主人公のツボ読まれてて草なんだけど、そのぶん通路側の悪意というか遊び心も見えてゾクッとした。正解表示が出るのもゲーム感あって、うわそう来るか〜ってニヤニヤしたわ。
あと、ホラーの皮をかぶった変則ループものとして読むとかなりおもろい。ルールは単純なのに、進むほど倫理観じゃなくて認識のほうが削られていく感じがあって、そこが妙にクセになる。ラストの追加異変の予告まで含めて、「まだ何かあるだろ」って期待をちゃんと残してくるの、わかってる。こういうバカ攻め設定、嫌いじゃないどころか普通にアリ。
エロ番出口EX ~異変を見つけたらタッチして、次の通路に進んでください~はHitomiで見れる?
- エロ番出口EX ~異変を見つけたらタッチして、次の通路に進んでください~はHitomiやhentaiで見れますか?
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2026年6月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。