ムシバラミムラ|エロ漫画(kaいseい)RJ01670313

ムシバラミムラは、kaいseいサークルが制作したマンガ作品です。

ムシバラミムラ

ムシバラミムラ 無料漫画

見知らぬ村で目にした虫神信仰が、少女の日常を一気に異形の儀式へ引きずり込んでいく。

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ムシバラミムラ 作品情報

作品紹介

放課後の買い物帰り、バスで寝過ごした女子◯生は、夕暮れのバス停で自分が知らない村に来てしまったことに気づく。スマホの充電はわずか、周囲には虫の石像まで並び、不穏な空気に背筋が冷える。助けを求める間もなく村長の家に招かれるが、安心したのも束の間、目を覚ますと彼女は縄で拘束されていた。

村で信仰されているのは、豊作や子孫繁栄をもたらすという虫神様。その加護を受けるため、彼女は蟲神の子を宿す“蟲孕巫女”に選ばれてしまう。現れたのはハエの虫神・ハゼブブエ様。異様な姿におびえる彼女へ、村長は儀式の香や粘液の意味を淡々と語り、逃げ場のないまま儀式は進んでいく。

触手による接触、粘つく感覚、頭がぼんやりしていく違和感。嫌悪と戸惑いの中で、彼女の心と身体は少しずつ儀式の流れに飲み込まれていく。やがて受精、妊娠、産卵へと至る結末まで示され、ただの迷い込みでは終わらない、村の異常な信仰の恐ろしさが強く刻まれる。

レビュー

これ、導入の「ただバス寝過ごしただけなのに…」からの転落っぷりがエグくて一気に引き込まれたわ。スマホ2%の時点で嫌な予感しかしないのに、虫の石像が並んでる村とかもう役満すぎる。しかも村長の説明が妙に落ち着いてるのが逆にゾワるんよな。こういう“この村では当たり前”みたいなノリ、マジで刺さる。

ハゼブブエ様のビジュアルもかなりインパクト強くて、うわキモ…ってなるのに目が離せない感じがすごい。お香とか粘液とか、儀式のギミックを順番に積み上げてくるから、ただ異形なだけじゃなくて「この村のやり方」が見えてくるのがよかった。触手キス、クンニ、膣ナラ、挿入、中出しから受精・妊娠・産卵まで流れがはっきりしてるのも、性癖特化で潔くて草。

あと主人公の嫌悪と混乱がちゃんとあるから、異形ものとしての背徳感がめちゃくちゃ濃い。頭がふわふわしていく感じとか、気持ち悪いのに身体だけ反応してしまう描写がかなりえっちで、こういうの好きな人にはぶっ刺さるやつ。モノクロの不気味さも相性よさそうで、だいぶ“わかってる”作品だと思った。

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2026年7月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。

安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。