写るとノリノリで何でも受け入れちゃうビデオカメラは、角煮煮サークルが制作したマンガ作品です。
写るとノリノリで何でも受け入れちゃうビデオカメラ 無料漫画
街で声をかけた二人組が、撮影中というだけで常識ごとひっくり返っていく導入から、一気にこのカメラの恐ろしさと面白さが伝わってくる。
写るとノリノリで何でも受け入れちゃうビデオカメラ 作品情報
| タイトル | 写るとノリノリで何でも受け入れちゃうビデオカメラ |
|---|---|
| サークル | 角煮煮 |
| 販売日 | 2023年01月09日 |
| 作品形式 | マンガ |
| ジャンル | 着衣,屋外,常識改変,トランス/暗示 |
| ファイル容量 | 342.96MB |
作品紹介
街を歩いていた二人の女性に、撮影者が軽い調子で声をかける。YouTubeの撮影だと聞いた彼女たちは興味を示し、気さくに応じるが、そこで動いていたのはただのカメラではなかった。写った相手が使用者の頼みを当然のように受け入れ、周囲までその異様さを疑わなくなる、不思議なビデオカメラだったのである。
その力に気づかないまま、二人は無茶なお願いにも笑顔で乗ってしまう。撮影者は街頭企画のノリで話を広げ、買い物に来ていた二人の事情や恋人の話まで引き出しながら、ありえない展開をぐいぐい進めていく。しかも当人たちだけでなく、その場の空気まで自然に流れていくのがこの作品の妙味だ。
さらに撮影者は、こうした出来事を動画企画として処理しつつ、別の相手にも次の参加を持ちかけていく。街中やショッピングモールで好き放題に企画を成立させ、時には相手の生活圏にまで踏み込んでいくらしい広がりも示され、このカメラがあればどこまで日常を壊せるのか、という興味を強く残して終わる。
レビュー
これ、発想がもうズルいんよ。最初はよくある街頭インタビューっぽい入りなのに、実は「写ったら何でも受け入れる」カメラでしたってわかった瞬間、うわそう来たかってなった。しかも本人たちだけじゃなく、周りの認識まで丸ごと持っていく設定なのが強すぎて、無敵ギミック感あってめっちゃニヤつく。
会話のノリがやたら軽いのもクセになる。撮影者だけ妙に配信者テンションで進める一方、相手側も自然体でついていくから、読んでるこっちは「いやいや何でそうなるw」ってツッコミながら見る感じ。チャンネル名のくだりとか、その場で登録しようとする流れまで含めて、異常なのに妙に日常っぽく見えるのがじわる。こういう世界のバグみたいな展開、正直かなり好き。
しかも話がそこで閉じず、街中やショッピングモールだけじゃなく、相手の実家にまでついていくような広がりが見えてるのがアツい。え、もうそのカメラ持ってる時点で何でもありじゃん…ってなるし、次はどこで誰に使うのか気になってしゃーない。設定勝ちなのに、ちゃんと会話劇としても読ませるタイプで、なんだこれおもろ…ってなったやつ。
写るとノリノリで何でも受け入れちゃうビデオカメラはHitomiで見れる?
- 写るとノリノリで何でも受け入れちゃうビデオカメラはHitomiやhentaiで見れますか?
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2026年5月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。