ちんちん亭大全書は、ちんちん亭サークルが制作したマンガ作品です。
ちんちん亭大全書 無料漫画
真面目な潜入捜査員が、変態ドクターの“健康診断”に絡め取られながら、自分でも説明できない揺らぎへ沈んでいくのがたまらなく気になる。
ちんちん亭大全書 作品情報
| タイトル | ちんちん亭大全書 |
|---|---|
| サークル | ちんちん亭 |
| 販売日 | 2023年09月26日 |
| 作品形式 | マンガ |
| ジャンル | 総集編,東方Project,巨乳/爆乳,ムチムチ |
| ファイル容量 | 1.82GB |
作品紹介
10周年を記念した総集編として、2012年から2023年までの成年向け同人原稿を一挙に収録した超大作で、核になっているのは40ページの書き下ろし漫画だ。会場限定本やゲスト原稿まで含めた2000ページ超の物量そのものが、この作家の嗜好と執念をそのまま物語にしている。
書き下ろしでは、真面目で融通の利かなそうな女性の潜入捜査員が主役。任務のさなかに出会うのは、検査と称して距離を詰めてくる変態ドクターだ。オイル、視診、触診、電極器具、そして異様に細かい“健康診断プログラム”が並ぶたび、彼女の常識は少しずつ揺らぎ、戸惑いの言葉すらどこか危うい熱を帯びていく。
しかも彼女には想いを寄せる指揮官の存在があるらしく、その関係をよそに進んでいく検査ごっこが妙に背徳的だ。“洗脳深度47”という不穏なワードも差し込まれ、これはただの色ものでは終わらないぞ、と先をめくりたくなる。総集編全体を覆うのは、むっちりした肉感、オイルまみれの密着感、生々しい熱気。11年分を“感謝の大放出”として束ねた一冊は、作風の癖もフェチもまるごと浴びせてくる。
レビュー
いやこれ、総集編のくせにただのまとめで終わってないのがまず強い。11年分ドン!っていう時点で圧ヤバいのに、書き下ろしの潜入捜査員パートがちゃんと気になる導入になってて、うおっ続き見せろってなるやつ。真面目そうな子が変態ドクターの妙に理屈っぽい検査に巻き込まれていく流れ、ベタなんだけど刺さる。こういうのでいいんだよ感ある。
あと“健康診断プログラム”の並べ方が完全にアウト寄りなのに、本人たちはそれっぽく進めようとしてるのがじわじわ面白い。オイルまみれ、密着、検査、洗脳深度とか、ワードの並びだけで性癖のフルコースすぎて草。指揮官との関係を匂わせるのも効いてて、ただエロいだけじゃなくて妙な背徳感が乗るのがうまい。
総集編全体としても、むっちりボディ路線をここまでブレずに11年積んできたの、もはや職人芸でしょ。会場限定やゲストまで拾ってるのもオタク的にはありがたすぎるし、19,000円でも“まあこの量ならむしろ安くね?”って気分になる。癖を真正面から浴びたい人にはかなり満足度高いやつ。
ちんちん亭大全書はHitomiで見れる?
- ちんちん亭大全書はHitomiやhentaiで見れますか?
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2026年6月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。