地球の犯し方 総集編Part1は、排煙機関サークルが制作したマンガ作品です。
地球の犯し方 総集編Part1 無料漫画
旅先の欲望を記録してきた“ファックパッカー”が、アジア各地で出会った売り子や貧困家族、裏稼業に沈む人々との危うい接触を総集編として語り、最後に“国境の街”の新たな一件へ踏み込んでいく。
地球の犯し方 総集編Part1 作品情報
| タイトル | 地球の犯し方 総集編Part1 |
|---|---|
| サークル | 排煙機関 |
| 販売日 | 2025年08月15日 |
| 作品形式 | マンガ |
| ジャンル | 総集編,断面図,少女,退廃/背徳/インモラル,日常/生活,売春/援交,放尿/おしっこ,褐色/日焼け |
| ファイル容量 | 1.97GB |
作品紹介
語り手は世界を渡り歩き、金を払って現地の少女たちとの背徳的な体験を集めてきた男。今回の総集編では、その旅の記録が断片的な映像のように差し出される。遺跡の国では、観光客にまとわりつく物売りの娘たちとの軽口が、思わぬ関係へ雪崩れ込む。ひとりだけで終わらず、姉弟まで絡んでくるあたりに、この旅の歯止めのなさがよく出ている。
舞台が巨大湖の水上集落へ移ると、暮らしの苦しさの中で身体を切り売りする娘の姿が浮かぶ。家族の気配がすぐそばにある空間で、貧しさと商売が地続きになっているのが重い。さらに、生き神信仰が残る土地では、薬に溺れた娼婦との退廃的な情事が描かれ、快楽と空虚さが入り混じる。
日本に戻った語り手は、今度は闇の動画を集める側に回る。Tor経由で手に入れた近親ものの映像を開き、その先にあったのは、食うために家族ぐるみで際どい撮影を続ける姉弟妹の現実だった。そして締めくくりには、描き下ろしの“国境の街”が待つ。早朝の貧民街を歩きながら、金で人と距離をねじ曲げていく新たな記録が、まだ続きがあるぞと不穏に誘ってくる。
レビュー
いやこれ、ただの総集編ノリかと思ったら、旅先の空気のヤバさと語り手のどうしようもなさがずっと濃くて、かなり引き込まれたわ。遺跡の観光地、水上集落、信仰が残る土地、国境の街って舞台が変わるたびに、景色のクセがちゃんと強くて「うわ、この世界でそう転ぶのか…」ってなる。えっぐいのに目が離せんやつ。
いちばん刺さったのは、貧しさがそのまま人間関係とか商売の形に出てくるところ。物売りの娘、家族の生活費、動画で食いつなぐ姉弟妹みたいな要素が、ただの煽りで終わらず妙に生々しい。しかも語り手が完全に善人ムーブしないから、読んでて「お前ほんと終わってるな!」ってツッコミつつ、逆にそのブレなさで作品のキャラ立ちが決まってるのが草。
あと新作の“国境の街”を最後に置くの、ズルいっしょ。総集編で旅の悪趣味な記録を見せきったあとに、まだ新しいネタ持ってるのかよってなる。全体としてかなり人を選ぶけど、退廃感とか危うい異国情緒が好きな人には刺さるやつ。こういう業の深さマシマシな作品、刺さる層にはマジで沼。
地球の犯し方 総集編Part1はHitomiで見れる?
- 地球の犯し方 総集編Part1はHitomiやhentaiで見れますか?
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2026年4月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。