マシロ様は、てるてるがーるサークルが制作したマンガ作品です。
マシロ様 無料漫画
友だちの里帰り旅行のはずが、結奈を待っていたのは“マシロ様”の贄として運命ごと飲み込まれる悪夢だった。
マシロ様 作品情報
| タイトル | マシロ様 |
|---|---|
| サークル | てるてるがーる |
| 販売日 | 2026年03月20日 0時 |
| 作品形式 | マンガ |
| ジャンル | 断面図,着衣,異種えっち,閉じ込め,産卵,出産,妊娠/孕ませ,虫えっち |
| ファイル容量 | 110.75MB |
作品紹介
長期休みを使って、結奈は友人の紬の実家がある田舎へ遊びに行く。穏やかな空気と親しげなもてなしに安心しきっていた結奈だが、酒に酔って眠り込んだあと、目を覚ますと座敷牢のような場所に閉じ込められていた。手首には鎖。困惑する彼女に紬が告げたのは、結奈が“神の生贄”として連れてこられたという事実だった。
しかもその“神”は、人の想像から外れた白く巨大な蚕蛾――マシロ様。紬はそれを美しく神聖な存在として受け止めており、結奈に課された役目は、その子を身ごもり産み落とすことだった。理解の追いつかない結奈は拒み続けるが、逃げ場のない状況の中で、紬はあくまで当然の儀式のように支度を進めていく。
やがて時は進み、結奈の体にははっきりと異変が現れる。膨らんだ腹の中で育つ“子”は、出てこようとする瞬間にまで存在感を増し、結奈の恐怖は頂点へ達する。それでも紬は寄り添うように言葉をかけ、無事に産ませることだけを願っている。友人だったはずの相手の優しさと狂気が重なり合う中、結奈は自分の身に起きた現実を受け止めきれないまま、逃れようのない儀式の結末へ追い込まれていく。
レビュー
これ、設定の時点でもう強すぎるんだけど、ただキワものってだけじゃなくて、結奈が「なんで私が…」って崩れていく感じと、紬の“悪気なく信じ切ってる感じ”がガチで刺さる。友だちとの旅行がこんな地獄みたいな話にひっくり返るの、うわぁ最悪だ…ってなるのに読む手が止まらんやつ。
あとマシロ様の見せ方がめっちゃ上手い。見た目は完全に無理寄りなのに、紬の口ぶりだと神聖なものとして扱われてるから、そのズレがずっと不気味でゾワる。結奈だけが感覚的にまともだからこそ、閉じた村の理屈に飲まれていく空気がえぐい。こういう“本人だけ置いていかれる恐怖”好きな人にはかなり刺さると思う。
しかも紬、ただ冷たい役じゃないのがまた厄介なんよな。励ましたり支えたりしてるのに、やってることは完全に結奈の望みとズレてる。この噛み合わなさがマジでしんどくて最高。胸くそなのに続きが気になってしまう、完全に癖にくるタイプの作品だった。
マシロ様はHitomiで見れる?
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2026年3月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。