精霊巫装エトワールは、憑依ラヴァーサークルが制作したマンガ作品です。
精霊巫装エトワール 無料漫画
親友を守りたかったはずの恋心が、拒まれた痛みと囁きに揺さぶられ、深琴を“愛する人を自分のものにしたい”という願いへ変えていく。
精霊巫装エトワール 作品情報
| タイトル | 精霊巫装エトワール |
|---|---|
| サークル | 憑依ラヴァー |
| 販売日 | 2026年05月01日 0時 |
| 作品形式 | マンガ |
| ジャンル | 学生,変身ヒロイン,快楽堕ち,百合,悪堕ち,触手,中出し,巨乳/爆乳 |
| ファイル容量 | 117.12MB |
作品紹介
街に現れる邪精霊に立ち向かうのは、精霊巫装エトワールとして戦う新見深琴と櫛見鈴。背景設定として、深琴はかつて鈴に救われ、その背中に憧れて力を得た。親友であり相棒でもある二人は、長く続く脅威の中でも支え合い、無敵でいようとしていた。
けれど深琴の胸には、親友の一言では片づけられない想いがあった。同性として鈴を好きになってしまった気持ちが、拒まれた記憶とともに心の奥へ残り続ける。そんな揺らぎを見抜かれた深琴は、鈴をかばったことをきっかけに邪精霊へ取り込まれそうになる。
それでも最初は、鈴の力になりたかっただけだと必死に踏みとどまる。だが敵は、鈴に似せた甘い幻で『好きだよ』と囁き、手に入らないはずの願いを差し出してくる。親友でいられればいいと思っていたはずの気持ちはそこで決壊し、深琴はトゥルエトワール・ミディーへと変貌する。
愛と執着がひっくり返った深琴は、今度は自分の手で鈴を堕とそうと動き出す。しかもその先には、鈴の想い人である国守くんまで巻き込む連鎖が待っている気配があり、二人の関係はもう“親友”の言葉だけでは戻れないところまで進んでいく。
レビュー
これ、ただの悪堕ちものじゃなくて“親友でいたい気持ち”と“恋として手に入れたい気持ち”がごちゃっと絡んでるのがめちゃ刺さった。深琴が鈴に憧れて力を得たって流れがあるから、堕ちた後のねじれ方がしんどくて最高。好きだから支えたい、でも好きだから欲しい、この地獄みたいな両立不能さがうますぎる。情緒が無事に死んだわ。
しかも鈴の幻を使って心をこじ開ける流れ、あまりにも反則級でしょ。偽物って分かってるのに欲しかった言葉をぶつけられたら揺れるに決まってるんだよな……ってなって、読んでてずっと「うわっ、やめてくれ、でも見たい」の往復。そこからトゥルエトワール・ミディーになるの、闇堕ち演出として強すぎて普通にテンション上がった。
あと百合としてもかなり濃い。相棒ものの熱さがあるのに、感情の向きがズレた瞬間に全部危うくなるのがたまらん。鈴だけじゃなく国守くんの名前まで出てきて、関係性どうなるんだよって不穏さもあって続き気になりすぎる。こういう“愛がそのまま救いにも呪いにもなる”系、マジで癖にくるやつ。
精霊巫装エトワールはHitomiで見れる?
- 精霊巫装エトワールはHitomiやhentaiで見れますか?
-
2026年5月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。