ファンタスティンクラブ2は、ERBSサークルが制作したDLsite専売のマンガ作品です。
ファンタスティンクラブ2 無料漫画
知らない客には震えてしまうユカリが、知り合いを呼んだ瞬間から店の異様なルールと自分の適性をむき出しにしていく流れがやたら気になる。
ファンタスティンクラブ2 作品情報
| タイトル | ファンタスティンクラブ2 |
|---|---|
| サークル | ERBS |
| 販売日 | 2026年04月01日 0時 |
| 作品形式 | マンガ |
| ジャンル | お尻/ヒップ,フェチ,レズ/女同士 |
| ファイル容量 | 39.54MB |
作品紹介
臭いフェチ専門店「ファンタスティンクラブ」で働くユカリは、強烈な個性を求められる店なのに、知らない相手を前にすると頭が真っ白になってしまう。クレームまで入る始末で、先輩の一ノ瀬にも「そろそろ慣れて」と釘を刺されるが、ユカリはそこである抜け道を思いつく。緊張しない相手ならできるかもしれない――そう考えて呼んだのは、臭いフェチの知り合い・カノヤだった。
再会したカノヤに、ユカリは自分の仕事が「女性の匂いを嗅がせて愉しませる接客」だと打ち明ける。最初は戸惑うカノヤも、ユカリに抱き寄せられ、じわっと汗の混じる生っぽい香りに触れたことで空気が変わっていく。ユカリもまた、見知らぬ客には出せなかった表情を見せ始め、相手が知り合いだからこそ踏み込める一線へ進もうとする。
しかもこの店には、「一度入店したらプレイを終えるまで退店できない」という逃げ道のない決まりがある。選ばれたキャストはただ匂いを嗅がせるだけでは終わらず、嗅がせる快感に呑まれていく存在でもある。ユカリの緊張克服の試みは、単なる練習では済まない気配を帯び、カノヤを相手にした実演は思わぬ熱を持って転がり始める。
レビュー
これ、設定の時点でかなり尖ってるのに、ユカリの「仕事は特殊なのに本人はめちゃくちゃあがり症」ってところが妙に親しみあって一気に読まされるやつだった。クレーム入るほど不器用なのに、知り合い相手なら…って発想に飛ぶの、危ういのに可愛くてニヤつく。そう来るか!って感じでめっちゃ引きある。
あと店のルールが普通にヤバくて、その一文だけで世界観の圧が跳ね上がるのズルい。匂いを嗅がせるだけじゃなくて、キャスト側も快楽を覚えていくっぽいのが最高にクセ強。ユカリがカノヤに実演しながら少しずつスイッチ入っていく空気、フェチ物としてかなりうまい。これは刺さる人にはぶっ刺さるやつ、まじで。
終わり方も「え、そこで来るの!?」ってなるインパクトがあって、続き読む手が止まらんタイプ。ニッチ題材なのに、関係性と緊張感でちゃんと物語として引っ張ってくるの良かった。こういう変化球フェチ作品、好きな人はチェックして損なし。
ファンタスティンクラブ2はHitomiで見れる?
- ファンタスティンクラブ2はHitomiやhentaiで見れますか?
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2026年4月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。