準星より愛を込めては、背徳研究所サークルが制作したマンガ作品です。
準星より愛を込めて 無料漫画
宇宙で拾った“きれいな何か”が、博士エレナと船の空気をじわじわ別物に変えていくのがたまらなく不穏。
準星より愛を込めて 作品情報
| タイトル | 準星より愛を込めて |
|---|---|
| サークル | 背徳研究所 |
| 販売日 | 2026年06月07日 0時 |
| 作品形式 | マンガ |
| ジャンル | 人外娘/モンスター娘,SF,悪堕ち,触手,フタナリ |
| ファイル容量 | 512.1MB |
作品紹介
宇宙を探索する5人のクルーは、航行の途中で黒くきらめく未知の物質を発見する。見た目の美しさに胸を躍らせる仲間たちのそばで、エレナ・アステリア博士だけは解析に夢中だった。彼女の計測器は、その物質が“空間の裏側”から信号を送っていると示し、船内には発見の高揚と説明のつかない気味悪さが同時に広がっていく。
その空気を裏切るように、物質は突然動き出し、エレナは謎めいた現象に巻き込まれてしまう。やがて夜の宇宙船で異変が続き、警報の気配とともにクルーたちは一人ずつ姿を消していく。艦長の前に現れたエレナは、もう研究に没頭していた頃の彼女ではない。どこか恍惚とした顔で“選ばれた”と語り、仲間を新しい世界へ導くのだと囁く。
閉ざされた船内で、発見の喜びはいつしか逃れにくい違和感へ変わっていた。日常の延長にあったはずの任務は、未知との接触によって取り返しのつかない方向へ傾いていく。クルーたちに何が起こったのか、その答えを知りたくて続きを追いたくなる一本。
レビュー
いやこれ、宇宙探索モノのワクワク感から入るのに、途中から空気がガラッと変わるの最高だった。最初の「すげー発見じゃん!」ってノリがあるからこそ、エレナ博士まわりの異変がめちゃくちゃ効いてくるんよ。しかも“空間の裏側から信号”ってワード、厨二心にぶっ刺さりすぎて普通にアガる。
エレナがただの被害者で終わらず、様子のおかしさごと物語の中心になっていくのがかなり好き。こういう、知性のある人が未知に触れて別の理屈で動き出しちゃう展開、マジでたまらん。警報が鳴る船内の閉塞感もつよくて、「うわ、もう逃げ道ないやつだ…」ってなる。
しかも本文22ページで、ここから先に何があったのかを想像させる作りなのがズルいわ。日常の話も気になるし、本編でどうつながるのか気になって仕方ない。設定のクセも強くて、刺さる人にはかなり刺さるタイプ。こういう“不穏なSFに性癖をひとつまみどころかドバッと入れる”作品、正直ニヤニヤしちゃう。
準星より愛を込めてはHitomiで見れる?
- 準星より愛を込めてはHitomiやhentaiで見れますか?
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2026年6月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。