異物は、てるてるがーるサークルが制作したマンガ作品です。
異物 無料漫画
毒蜘蛛に噛まれて動けなくなった明香里が、嵐のジャングルで“逃げられない恐怖”にのみ込まれていく。
異物 作品情報
| タイトル | 異物 |
|---|---|
| サークル | てるてるがーる |
| 販売日 | 2026年05月26日 0時 |
| 作品形式 | マンガ |
| ジャンル | 断面図,屋外,異種えっち,虫えっち |
| ファイル容量 | 150.32MB |
作品紹介
環境NGOの早瀬明香里は、密輸ルートの調査中に嵐の接近を知らされ、拠点へ戻る途中で船の事故に遭い、ジャングルでひとり取り残される。助かるために動こうとする彼女は、遭難時の知識を必死に思い出しながら雨の森を進むが、足元に潜んでいた毒蜘蛛に噛まれ、手足の自由を急速に失ってしまう。
倒れた明香里のまわりには、湿った密林に生きる虫たちが次々と集まり始める。体温に引き寄せられているのか、弱った存在を見極めているのか、答えは分からないまま、彼女はただ意識を保とうとするしかない。体の外だけでなく内側にまで異変が広がっていく感覚が、孤立した状況をさらに絶望的なものへ変えていく。
それでも明香里は完全には諦めない。虫の群れは動くものを狙いやすいと考え、動かずにやり過ごそうと理性をつなぎ止める。けれど、毒と疲労で自分の体さえ思うようにならず、わずかな反応が新たな不安を呼び込む。救助の望みが遠のくなか、彼女がこの異様な密林から抜け出せるのかが強く気になる一作だ。
レビュー
これ、設定の時点でまず強いんよ。密輸ルートを追ってたNGOの人が、嵐と船の事故でジャングルに取り残されるってだけでもう不穏すぎるのに、そこで毒蜘蛛にやられて動けなくなるの、詰み感えぐい。しかも主人公がちゃんと知識で状況を整理しようとしてるのが、逆に読んでてしんどくて最高だった。分かってるのにどうにもならんやつ、マジで刺さる。
あとこの作品、虫そのものの嫌さだけじゃなくて、”動けないまま意識だけははっきりしてる”感じの見せ方がうますぎる。外の気配に耐えながら、体の内側にも違和感が広がっていくの、うわそれは無理って何回もなった。助かるために冷静でいようとするのに、体が言うこときかないのほんと地獄で、読んでるこっちも息止まる。
明香里がただ怯えるだけじゃなくて、その場その場で生き残る理屈を組み立ててるのもかなり好き。だからこそ、少しでも状況が好転してくれって応援したくなるし、次どうなるのか気になって読む手が止まらん。虫もの苦手な人にはガチで破壊力あるけど、サバイバル系の追い詰められ感が好きならだいぶアリ。こういう“逃げ場なし”の作品、めっちゃ効くわ。
異物はHitomiで見れる?
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2026年5月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。