ハイボクキロク&カイゾウキロク+は、眼ん月堂サークルが制作したマンガ作品です。
ハイボクキロク&カイゾウキロク+ 無料漫画
仲間を救いに潜った戦闘員が、敵の巣の奥で“救出”では済まない現実に直面し、自分自身まで改造と利用の連鎖へ引きずり込まれていくのが強烈。
ハイボクキロク&カイゾウキロク+ 作品情報
| タイトル | ハイボクキロク&カイゾウキロク+ |
|---|---|
| サークル | 眼ん月堂 |
| 販売日 | 2026年06月06日 0時 |
| 作品形式 | マンガ |
| ジャンル | アナル,触手,貧乳/微乳,フタナリ,ぼて腹/妊婦,人体改造,リョナ |
| ファイル容量 | 211.61MB |
作品紹介
敵地のトンネルへ単身で踏み込んだ天使トバリは、通路を埋める触手を退けながら仲間の悲鳴を追う。けれど最奥で待っていたのは、救いを求めるはずの仲間が、すでに身体も心も深く侵食され、繁殖と排出のための器のように変えられてしまった光景だった。しかも触手はただ襲うだけではなく、相手の力や性質を学び、適応しながら取り込んでいく。
状況を見極めようとしたトバリ自身も拘束され、快感と身体改変が一気に押し寄せる。抵抗の意志は残っているのに、身体は別の答えを選び始め、内部では鉱石や燃料めいた異物の生成まで進んでいく。仲間を助けに来たはずの彼女が、同じ運命へ呑まれていく流れが容赦ない。
さらに語られる前日譚では、悶煌ヒカリも討伐失敗から改造の入口へ落ちていたことが示される。続く背景設定では、彼女たちの変質した身体が人類のエネルギー源として扱われ、射出や排出すら資源化される実験が進行。思考まで削られ、完全な“装置”へ近づけられていく。救出劇として始まった話が、敗北記録、改造記録、そして別世界のIFまで連なり、悪夢みたいな発想で一本に繋がっていく。
レビュー
これ、ただの触手ものじゃなくて“救助に行ったら世界観ごと詰んでた”系の絶望感がかなり刺さったわ。トバリが状況を分析しながら進むから最初はまだ勝負になりそうなんだけど、敵が学習してくる設定が出た瞬間に「あっこれ無理ゲーだ…」ってなるの最高に良い。しかも仲間の変わり果てた姿で一気に空気が変わるの、マジでえぐい。
ヒカリまわりもかなりキてて、前日譚で転落の始まりを見せてから、改造記録で“そういう使われ方するんかい”って突き落としてくるのが強すぎる。エネルギー資源とか燃料とかの設定があるせいで、単なるエロ改造で終わらず、妙にSFっぽい説得力が出てるのがズルい。こういう悪趣味ギリギリの発想、ほんと癖に刺さる人にはぶっ刺さるやつ。
あとIF漫画の存在が地味にデカくて、本編のしんどさを見たあとに別ルートを置くことで余計に本編の重さが際立つんだよな。読後は「うわぁ…」ってなるのに、設定のつなぎ方が上手くて気づいたら最後まで追わされるタイプ。性癖特化なのは大前提として、敗北と改造をここまで一本の物語として見せてくるの、普通にニチャるし語りたくなる。
ハイボクキロク&カイゾウキロク+はHitomiで見れる?
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2026年6月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。