なよ竹かぐやのひめごとは、ノラネコノタマサークルが制作したマンガ作品です。
なよ竹かぐやのひめごと 無料漫画
竹林の幻想から始まる“かぐや”の物語が、翁の欲と少女の不安で一気に不穏へ傾いていく。
なよ竹かぐやのひめごと 作品情報
| タイトル | なよ竹かぐやのひめごと |
|---|---|
| サークル | ノラネコノタマ |
| 販売日 | 2026年08月11日 0時 |
| 作品形式 | マンガ |
| ジャンル | シリーズもの,少女,ぷに,着物/和服,歴史/時代物,中出し,ツルペタ,貧乳/微乳 |
| ファイル容量 | 31.26MB |
作品紹介
竹を取って暮らす翁は、貧しさにうんざりしながらも、いつか大きな富と享楽を手にしたいと夢見ていた。そんなある日、竹林でひときわ眩しく光る竹を見つけ、胸を躍らせる。そこから授かった小さな女の子は“かぐや”と名付けられ、月のように愛らしい娘へと育っていく。
家の中では老女がかぐやの可憐さに目を細め、昔話めいた温かさも漂う。けれど翁の目に宿っていたのは、家族を見守る優しさではなく、自分の願いをかなえるための打算だった。成長したかぐやを見た翁は、その美しさに強く心を動かされ、次第に支配的な態度をあらわにしていく。
無邪気に「おじいちゃま」と慕うかぐやと、欲に飲まれていく翁。そのずれが広がるほど、竹取物語のモチーフは甘い幻想では終わらない色を帯びていく。古典のかぐや姫を下敷きにしながら、拾われた少女が何を背負わされるのかを気にさせる一作だ。
レビュー
これ、かぐや姫モチーフの入り方は昔話っぽくて「おっ、古典アレンジきた!」ってなるのに、翁の俗っぽさが想像以上でマジで目が離せんやつだった。竹取の翁って聞くともっと丸い存在をイメージしがちだけど、最初から欲まみれで草…いや草じゃ済まん、ってなる。
しかも、かぐやがただ美しいだけじゃなくて、無邪気さがちゃんとあるのがしんどいんよな。「おじいちゃま」って呼ぶ空気感があるからこそ、翁の見てるものとのズレがエグい。昔話の皮をかぶってるのに、中身はかなり生々しくて、うわ〜そう来るか!って感じ。
あと、老女の存在があることで、家の中に一瞬だけ残ってる“普通のぬくもり”が見えるのもデカい。そのぶん不穏さが増してて、読後にめっちゃざわつく。古典ネタの使い方がうまくて、ただのパロじゃなく「この先どう転ぶんだ?」って気持ちをしっかり残してくるの、かなりアリ。
なよ竹かぐやのひめごとはHitomiで見れる?
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2026年8月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。