セイレーンのゆりかごは、のらくらり。サークルが制作したマンガ作品です。
セイレーンのゆりかご 無料漫画
おじさまの理性とモニカの無邪気で危ういおねだりがぶつかるたび、甘さと背徳感がどんどん加速していく一冊。
セイレーンのゆりかご 作品情報
| タイトル | セイレーンのゆりかご |
|---|---|
| サークル | のらくらり。 |
| 販売日 | 2020年07月31日 |
| 作品形式 | マンガ |
| ジャンル | 首輪/鎖/拘束具,年下攻め,逆アナル,ラブラブ/あまあま,SM,異種えっち,男性受け,巨乳/爆乳 |
| ファイル容量 | 252.27MB |
作品紹介
白髪のモニカは、おじさまをからかいながらも、誰より近い距離で欲望を揺さぶっていく。鍵を握って優位に立ったり、ベッドで反応を確かめたり、衣装や下着まで選んで着せたりと、彼女のお願いはいつも悪戯っぽい。でもその裏には、「もっと自分を見てほしい」「もっと深くつながりたい」という甘えが透けて見える。
おじさまもただ振り回されるだけではなく、欲に負けそうになりながらも一線は守ろうとする。特にセックスに関する約束では真面目に線引きを示し、モニカの軽い挑発にも流されきらない。その我慢と誠実さがあるからこそ、モニカの誘惑はますます熱を帯び、ふたりの駆け引きが妙に愛しく見えてくる。
本作は、web公開されてきた『おじさまとモニカ』のエピソードをまとめた一冊らしく、毎回ちがうおねだりやごほうびが飛び出すのが楽しい。いたずら全開の空気で笑わせつつ、ふたりだけの関係が少しずつ積み上がっているのがわかるので、読み終わるころにはこの危うくて甘い関係の続きがかなり気になってしまう。
レビュー
これ、ただのえっちないちゃつき本かと思ったら、おじさまとモニカの関係性のうまさでめっちゃ読ませてくるやつだった。モニカがずっと小悪魔ムーブ全開なのに、ただ煽ってるだけじゃなくて「おじさま大好き」がちゃんと見えるの、ほんとにニヤニヤ止まらん。ごほうびをちらつかせて主導権を握るのも強いし、お願いの仕方が毎回あざとすぎて、これは勝てん…ってなるやつ。
しかもおじさま側が欲望に流されきらず、ダメなところはダメって言うのが良すぎるんよな。そのせいでモニカの「なんでぇ〜」が余計に刺さるし、押して引いての応酬がずっと美味しい。こういう理性vs甘えの構図、オタクは大好物です。いやマジで助かる。
まとめ本ならではの、次々ネタが来る感じもかなり気持ちいい。SNSや投稿サイトで見られる絵を拾ってきたシリーズものっぽさがあるから、ひとつひとつの距離感に積み重ねがあって、供給のうまさがすごい。読んでると「このふたり、まだまだやることあるだろ…!」ってなるし、続きくれ案件すぎた。
セイレーンのゆりかごはHitomiで見れる?
- セイレーンのゆりかごはHitomiやhentaiで見れますか?
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2026年5月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。